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2009年6月

リョウ×重松清

先日のブログで書いた「海辺のカフカ

海辺のカフカ (上) (新潮文庫) 海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

を2冊一気に読み終えました。

ナカタさんと星野くんの掛け合いはやっぱりおもしろいです☆

上巻の終わりのほうでナカタさんと星野さんは出会うのですが、

朝ご飯を食べながらナカタさんが西へ行くこと、それがどこかは行ってみないとわからないと告げるシーンでの星野さん

「参ったな」と星野さんは言った。髪の乱れを直し、ポニーテールがまだそこにさることをたしかめ、また中日ドラゴンズの帽子をかぶった。

なんでだろう、このシーンがすごくすきなんです!

というのが、カフカを改めて読んで想ったことでした。

好きということで、今日は僕が好きな作家さんを、村上春樹とは違う方を挙げたいと思います。

それは、重松清です。

家族・いじめ・非行・ニュータウン・オジサン

そんな題材で多く書いている方で、有名なのは直木賞も受賞した「ナイフ

ナイフ (新潮文庫)

や「その日の前にその日のまえに (文春文庫) 辺りなのかな?

僕自身は初めて読んだのが、知り合いに勧められた「疾走疾走 上 (角川文庫) 疾走 下 (角川文庫)

でした。その頃は読書をあまりしない子供だったのですがこの本で衝撃を受けて以来、本の魅力に取り憑かれてしまいましたね!

重松作品は、文庫版に関してはほぼすべて読みました。

それでもやはりこの作品が僕は一番ある意味ショックを受けた作品で、今も時折読み返しています。

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「海辺のカフカ」 村上春樹

海辺のカフカ (上) (新潮文庫) Book 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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海辺のカフカ (下) (新潮文庫) Book 海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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1Q84を読んでいたのですが、

無性にカフカへ戻ってみたくなりました。

パラレルストーリーだからかな?

もしかしたら僕みたいな人って結構いるのかもしれないですね。

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村上春樹の・・・

遅まきながら僕も読み始めました、1Q84☆

村上春樹の作風が変わってきているとか、

メタファーよりも文章の流れで魅せているとか

いろいろ飛び交っていますが。

僕はどんな風に感じるだろうか。

まだ始まったばかりで、人物の名前で軽く衝撃を

受けましたが、楽しみです。。

1Q84 BOOK 1 Book 1Q84 BOOK 1

著者:村上春樹
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ミルク・エンヤ

ありますよね。

明日は朝から大事な会議なのに、そんなときに限って寝られないこと。

僕は、自己流ですが、

冬でも夏でもホットミルクをちびちび飲んで、ずーっと目を瞑りながらエンヤの音楽をちっちゃく流しておきます。

結構効くんです、これ!

ただ、それでも寝られない時もあるので、そんな時には

ラジオ聞いたり、ネットサーフィンしたりで朝まで起きることにしてますね☆

コネタマ参加中: 眠りたいのに眠れない! そんな時、どうする?

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初参加です★

僕は俄然第2走者ですね。

まだまだ混戦の様子の中で1人転んで傷を負いなお、
前へ前へ向かおうと頑張ると
後から周りが慰めてくれるんです!

という体験談でした。

コネタマ参加中: リレー、走るなら第何走者?

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